(旧blog)トップページ

過去のブログより:2009-07-30 10:54:49

ようやくトップのページもできました。吉浦さん作です。
http://commuken.net
だけ入れると出てきます。良かったらご覧下さい。

あと、写真集なんかももうけたいと思っています。
このサイトに使ったのはxoopsというシステムですが、奥が深くて、なかなか簡単にはいきません。

(旧blog)日経コンピュータ

過去のブログより:2009-08-06 09:38:15

 日経コンピュータの8月号に、HeartyLadderの記事が載ったという連絡を頂きました。一緒にスキャンした紙面も送って下さったのですが、特集の記事でカラーでびっくりしました。
本屋に行く機会があれば立ち読みでもしていただけたらと思います。
「障害者の支えになる」という特集のようです。

自分の全然知らないところでこうやってHeartyLadderを紹介してもらっているってすごくうれしいことです。

(旧blog)仮面ライダーとコミケンフォーラム

過去のブログより:2009-10-13 11:17:10

 私のブログ「Takaki’s Clipper」より転載です。

 昨日の祝日、優輝をつれてリニューアルされたイオンに行った。お目当ては仮面ライダーWショー。2時間以上前に行ったから会場の前のレストランで食事もとれると思ったら甘かった。もうすでに良い席で見ようという席取りがはじまっていた。いつの世も仮面ライダーはすごい人気だ。
ショーがはじまると、後ろからは見えないため、どんどんどんどん前に詰めていく。私は大の大人だし、そんなに必死扱いて前に行くのも格好悪いし、それより他の小さい子を前に行かせてやろうと、ちょっと脇に外れて。おかげで優輝がどんな様子で見ていたのかは全然わからなかった。
さて、ショーの内容だが、テレビはかなり凝ったもので子供が見てもどれくらい理解できるのかというものだが、昨日のは単純明快でわかりやすかった。
その中でのいちばんのテーマは、「自分の気持ちを相手に伝えると言うことは大切なことだ」と言うことだった。仮面ライダーがそういう台詞を言うのを聞きながら、私は一人にんまり笑っていた。前日の長崎大学の中部講堂でもこれをやってくれたら良かったのにと・・・。

 前日、そこでは私たちながさきコミュニケーションエイド研究会が主催する年に1度のコミケンフォーラムが開催された。この研究会は、障害のため気持ちを伝えることができない人たちをサポートする活動をしている。今年のフォーラムの会場は長崎大学だった。
今年も私たちはHeartyLadderを展示させてもらったのだが、いつも以上に体験コーナーはにぎわっていた。私のところにも、いつも使わせてもらっていますという人が何人も来て下さってうれしかった・メールに写真を添付できるようにしましたよと、説明すると、これは子供達も喜んでくれると言ってくださってとてもうれしかった。
こういう出会いで、いつも開発の意欲がそそられている。

ところで、今回のフォーラムでは講演や体験発表でしょっちゅう感動させられて、泣きそうになるのをこらえるのに大変だった。
講演の「できマウス。」プロジェクト代表の町田さんが「私の1日は普通の人の1年」という患者さんの声を胸に開発をやっていると言うことを言われた。
まさにそれは私が普段から心がけていることだ。要望があれば1日でも早く実現できる心がけている。そのため、マニュアルなどがおいつかず、なかなか本バージョンの公開ができないが、その改良したプログラムは、少なくともその人ためには、やくだってくれる。そう思って開発している。
町田さんも「補助金などの申請書類を書く時間があれば、プログラムを書いていたい」とおっしゃっておられた。
それを聞いて、私も同じだと思って、胸が熱くなった。

今年はわたぼうしコンサートで入賞されたALSの方のうたも生で披露された。
ご主人様への深い愛情が込められていて、それを聞いて、またウルウルしてしまった。

その他、石松教授と脳性麻痺の三浦さんとの1日限りの漫才も面白かった。マウス操作が緊張でうまくいかず、同じCPとして、焦る気持ちがわかるから、とてもはらはらした。

そして最後に、大学生の中川さんがHeartyLadderの9分割機能を自分が使っているという発表をしてくれた。
あちこちで発表してくださっているという情報はあるが、こうやってHeartyLadderの事を実際の操作も交えて発表してもらうのを見るのは初めてで、とてもうれしかった。

 さて、コミケンで今年もいっぱい元気をもらったことだし、またこれから、HeartyLadderの開発を頑張らなくては・・・。

(旧blog)なんでもIR

過去のブログより:2009-11-28 18:36:59

 私のブログ「Takaki’s Clipper」より転載です。

 すごい学習リモコン、なんでもIR。
ドーム型をしていてそこをのぞくと、円状に7個?の赤外線の発光器が配置されている。
リモコンデータを送ると、そこから四方八方にリモコンの赤外線が飛ぶ仕組みだ。
一緒に活動している人に聞いたら、データを送った瞬間、周囲のテレビの電源が一斉の落ちたという。

このリモコンが使われるのは障害がある方でHeartyLadderのような意思伝達装置を介してテレビなどの制御をする事が多い。
以前から、再三にわたってHeartyLadderでのサポートを頼まれていたのだが今回やっと、メーカの方に制御のための仕様を教えてもらい、やっとHeartyLadderでも使えるようにできた。凝り性の私のこと、そこにはいくつか便利な仕組みをしのばせておいた。ボリュームの増減や、早送りや巻き戻しなど、1スイッチでも確実にコントロールできるように・・・。他の意思伝達ソフトにもすでにあるかな?
公開はもうちょっと先の予定。

HeartyLadderで、今、testしているのだが、このリモコン、本当に気持ちいいくらいに飛ぶ。
いつもテレビやビデオのリモコンで、向きが合わなかったり、障害物があったりして、苦労しているが、このリモコンだとそんなの関係いない!
今日は優輝の昨年のクリスマスプレゼントのおもちゃ、レスキューストライカーでテスト下のだが、下手すると受光器の死角であっても感知するほどだ。
優輝に見せたらパソコンでおもちゃが動くと言って喜んでくれた。

テレビやビデオのリモコンもこれくらい反応してくれたらうれしいのにと思う。それも1つのユニバーサルデザイン?
と、思っていたら 某メーカーから電波で操作できるテレビが出たようだ。これなら指向性は関係ないから私にとってはうれしいが、HeartyLadderなどでの操作はお手上げかも?
従来通り赤外線も使えればいいが・・・仕様が変わるの善し悪しだ。

(旧blog)定例会

過去のブログより:2010-01-27 19:33:37

平成22年1月27日

只今、コミケン定例会中。

今から始ります。

詳細は後ほど…

(旧blog)難病コミュニケーションIT支援ワークショップ

過去のブログより:2010-01-29 01:17:41

明日,1月29日~1月31日,2泊3日の予定で,宮城県仙台市に行ってきます.

今回は孤独な一人旅です.
飛行機で羽田に行き,東京駅から新幹線です.
新幹線で1人は寂しいだろうな…とも思いますが,
乗り物は大好きなので楽しみです.

2月に良い報告が出来るように頑張ってきます.
僕が発表するコミケンの紹介スライドも定例会で見て頂こうと思います.

(旧blog)授乳クッションの思わぬ効果

過去のブログより:2010-02-04 10:03:20

私のブログ Takaki’s Clipper より転載

私のように不随意運動のある方への対応で参考になればと思います。
一応、原文のまま・・・

 数年前から、パソコンの入力の姿勢をもっと楽にできるようにならないかと、ずっと考えていた。
座椅子を購入してそれに座ってやってみたりもしたが、どれもしっくり来なかった。
腰や足が楽になれば、肝心の入力がしにくくなり、仕事の能率ががたっと落ちる。だから、いつの間にかいつもの姿勢に戻ってしまう。
そうすると、腰などに負担が来てしまい、あまり長時間はできないことになってしまう。20年前はどんなに長時間でも大丈夫だったのに、年のせいもあるのかも?とちょっと諦め気味だった。
しかし、昨年暮れにそういうことを言っていられない事態になった。2度も、腰を痛めて動けなくなったからだ。原因はPCではないのかも知れないが、それでもPCの姿勢もこのままでは良くない。少しでも長くこの仕事を続けられるようにするためにも、何とかしなくては・・・と、腰が痛くて動けないときに、いろいろと本気で考えた。
そして、ふと見つけたのが、優輝が赤ん坊の時に使っていた授乳用のクッション。我が家では通称おっぱいクッションと呼んでいる。

優輝がはいはいできるようになると、おっぱいを飲みたいときは、自分でそのクッションを引きずってきて、ママに飲ませろとせがんで、笑いを誘ったものだ。
私も優輝が2ヶ月ぐらいまでの頃は抱くのが怖かったため、そのクッションを腹にはめて、その上に優輝を載せて、よくあやしていた。そうすると膝歩きもできて本当に重宝した。優輝もその上でよく眠りについてくれたものだ。

そのクッションをpcのキーボードを打つときに使ってらどうだろうかと思った。
それまでは、キーボードを床において、腕を太ももに押さえつけて固定して入力していた。
その太ももの上にクッションをおけば、その分、高くなり、姿勢も良くなるのではないかと思ったわけだ。
そして、腰が良くなって、さっそくそれを試してみた。
腰のために、2つ折りにした座布団の上に座り、キーボードも20cm程の台の上に載せて、そして太ももの上には、「おっぱいクッション」。
それで、いざ、入力してみると、これが実に都合が良い。腕もこれまでとは違って、体から離して、クッションに押さえつけて固定でき、それまでよりも良い姿勢でキーボードが打てる。それが、なぜかこれまで以上に早く打てるのだ。ミスタイプも少ないし。
さらに、腰もこれまでより俄然、楽で長時間座っていたも辛くない。これは、本物かも知れない?なぜ、もっと早く思いつかなかったのかとちょっと後悔している。
調子に乗ってあまり長時間にならないようにしなくてはいけないが・・・・。

優輝が生まれた間もない幸せいっぱいの時に、買ってきて、いっぱい活躍してくれたクッションだが、優輝が大きくなって、もう用なしだなと、思っていたときに、思わぬ復活。なんかうれしい・・。まだまだ、この「おっぱいクッション」に頑張ってもらわなくては・・・

(旧blog)ITパラリンピック

過去のブログより:2010-03-23 13:52:18

私のブログ「Takaki’s Clipper」より

昨日、東京でITパラリンピックという催しがあった。
前から聞いていて、インターネットでライブ中継があると聞いていたので昨日はパソコンの前に家族全部で座って見ていた。

ITパラリンピックというのは、競技ではなく、伝の心やオペナビと言った意思伝達装置をいかに使いこなしているかを、障害のある方本人が実際に操作したりして紹介するというものだった。実は昨日まで私もどういうものか知らなかった。
この大会はもう何回かあっているみたいだ。
そして、昨日は初めて、HeartyLadderも発表された。
紹介してくださったのは、開発者公認の「HeartyLadder」日本支社宣伝部東京支部長、石川さん。スキャンモードを使って、WINDOWS操作を使いこなして、おられる方だ。おそらく、私の知る限りでは日本一のHeartyLadderの使い手だ。
昨日は残念ながら、体調が悪く、実演はおできにならなかった。たぶん、体調と言うより、スイッチを押す環境が整っていなかったからだと思うが・・・こういうソフトを使われる方は、ミリ単位の位置の調整が必要なことが多いそうだ。
また次回の出場に意欲満々のようなので、そのすばらしい操作の様子を見られることを楽しみにしている。

昨日はそのライブをパソコンで見ながら、ほんとうにうれしかった。四人ぐらいの方が実演をされたのだが、オペナビやワンキーマウス(だったかな)を使ってどの方もほんのわずかにうごくところを使って、一文字一文字、時間をかけて入力されていた。それは本当に大切なコミュニケーションの手段だ。入力の様子は言葉を紡いでいるというように感じる。そしてその一端を私たちが作ったHeartyLadderも担うことができていると言うことが、実感した。

昨日はとくにラブレターモードの事も紹介してもらえた。この機能はHeartyLadderを使った最初につけたもので、誰かが来たときに、書いている文面をぱっと隠せるというものだ、ラブレターとか見られたくないものを書くこともあるかな?と思って・・・。その機能を女性のスタッフの方に気に入っている機能として紹介してもらえたことも、とてもうれしかった。

まだまだ、このソフトには搭載したい機能が頭の中で渦巻いている。これからも、大切な自分の気持ちを伝えるために手段として利用してくださっている方のために、開発を頑張らなければと、ライブを見ながら思っていた。

(旧blog)レッツチャット開発継続決定!

過去のブログより:2010-05-01 15:13:14

先日,レッツチャットを開発・販売しているファンコム株式会社の解散が決まり,意思伝達装置事業を終了するとのアナウンスがありました.

しかし,ファンコム社長の松尾さんの努力が報われ,パナソニック本社でのレッツチャット後継機開発が決定したそうです.

現行のレッツチャットについては在庫のみで販売終了とのことですので,
新製品が販売されることを待ちたいと思います!!