(旧blog)難病コミュニケーションIT支援ワークショップ

過去のブログより:2010-01-29 01:17:41

明日,1月29日~1月31日,2泊3日の予定で,宮城県仙台市に行ってきます.

今回は孤独な一人旅です.
飛行機で羽田に行き,東京駅から新幹線です.
新幹線で1人は寂しいだろうな…とも思いますが,
乗り物は大好きなので楽しみです.

2月に良い報告が出来るように頑張ってきます.
僕が発表するコミケンの紹介スライドも定例会で見て頂こうと思います.

(旧blog)定例会

過去のブログより:2010-01-27 19:33:37

平成22年1月27日

只今、コミケン定例会中。

今から始ります。

詳細は後ほど…

(旧blog)なんでもIR

過去のブログより:2009-11-28 18:36:59

 私のブログ「Takaki’s Clipper」より転載です。

 すごい学習リモコン、なんでもIR。
ドーム型をしていてそこをのぞくと、円状に7個?の赤外線の発光器が配置されている。
リモコンデータを送ると、そこから四方八方にリモコンの赤外線が飛ぶ仕組みだ。
一緒に活動している人に聞いたら、データを送った瞬間、周囲のテレビの電源が一斉の落ちたという。

このリモコンが使われるのは障害がある方でHeartyLadderのような意思伝達装置を介してテレビなどの制御をする事が多い。
以前から、再三にわたってHeartyLadderでのサポートを頼まれていたのだが今回やっと、メーカの方に制御のための仕様を教えてもらい、やっとHeartyLadderでも使えるようにできた。凝り性の私のこと、そこにはいくつか便利な仕組みをしのばせておいた。ボリュームの増減や、早送りや巻き戻しなど、1スイッチでも確実にコントロールできるように・・・。他の意思伝達ソフトにもすでにあるかな?
公開はもうちょっと先の予定。

HeartyLadderで、今、testしているのだが、このリモコン、本当に気持ちいいくらいに飛ぶ。
いつもテレビやビデオのリモコンで、向きが合わなかったり、障害物があったりして、苦労しているが、このリモコンだとそんなの関係いない!
今日は優輝の昨年のクリスマスプレゼントのおもちゃ、レスキューストライカーでテスト下のだが、下手すると受光器の死角であっても感知するほどだ。
優輝に見せたらパソコンでおもちゃが動くと言って喜んでくれた。

テレビやビデオのリモコンもこれくらい反応してくれたらうれしいのにと思う。それも1つのユニバーサルデザイン?
と、思っていたら 某メーカーから電波で操作できるテレビが出たようだ。これなら指向性は関係ないから私にとってはうれしいが、HeartyLadderなどでの操作はお手上げかも?
従来通り赤外線も使えればいいが・・・仕様が変わるの善し悪しだ。

(旧blog)H23年3月定例会

過去のブログより:2011-03-12 14:50:27

3月定例会を行いました.

参加者14名で,お隣の佐賀県からも3名参加くださっています.
長崎県と佐賀県,近い様で遠いものでしたが,今後はお互いに協力体制を築いていきたいと思います!

また,当日は佐世保方面のKさんより「一口メンチカツ」を差し入れ頂きました 🙂
いっぱいありましたが,最後は私とMさんと跡形もなく食させて頂きました.
Kさんありがとうございます!

定例会の写真もUpします!

(旧blog)なんでもIRのパネルの作り方マニュアルも・・・

過去のブログより:2011-03-04 18:21:09

昨日、隈元さんが講習に使われた、HeartyLadderで使うなんでもIRのパネルの作り方の資料を頂いたので、ダウンロードのコーナーに載せさせていただきました。
先に、パネルの画像を用意しておくというのは目から鱗でした。
パネルを作られる方、参考にしてください。

隈元さん、ありがとうございました。

パネルもここに載せられたらいいですね。

(旧blog)やっと、マニュアルを載せました

過去のブログより:2011-02-24 11:52:29

先日のコミケン定例会で紹介したHeartyLadderのマニュアルをここのHPに載せました。
サポートされているUさんご本人が作られたので、とてもわかりやすいです。
是非、ご利用下さい。

ここのダウンロードというコーナーにあります。

Uさん、ありがとうございました

(旧blog)第9回コミケンフォーラム バスでGO!!

過去のブログより:2011-08-20 23:49:28

9月25日(日)開催のコミケンフォーラムに『前日入り』する方。
佐世保北部から自家用マイクロバス(写真)を出します。
昨年、鹿町から展示用パネル類を運んできたあのバスです。
皆様、よかったら御一緒しませんか。利用料とかは要りません。

〝パソボラ・こころのかけはし〟メンバーで行くのですが、席は十分余裕があります。
といっても、元々観光バス仕様のため少なめの20人です。
装備は地デジ、DVDなど十分ですヨ。

乗車希望地と人数をお気軽にお知らせください。
今のところ出発時刻とか決めていませんが、それは追々、希望者次第で決めていきたいと思います。
足湯を利用するくらいの余裕は持ちたいですね。
(^w^

次回定例会の時にでも…。

(旧blog)今日は定例会でした.

過去のブログより:2011-02-17 00:12:18

今日は12名参加者でした.

主な内容は,今後のコミケンの活動予定について話し合いました!

コミケンフォーラムは9月中頃に開催予定となりました!場所は島原です.

また,第8回日本難病医療ネットワーク研究会in長崎(H23.10.28~29)でも,コミケンシンポジウムや機器展示を予定しています.

写真は定例会風景です.
撮影は,Sさんです.ありがとうございました!

ちなみに,次回定例会は3/23水曜日 19:30~です.

(旧blog)2年半前の原稿

過去のブログより:2011-08-17 15:22:49

今回公開したMyvoiceに関して当研究会の事例集に向けて書いた原稿がありました。
せっかくなので、2年半前のものですが、載せさせてもらいます。

HeartyLadderの簡易読み上げ機能
パソボラ こころのかけはし 吉村隆樹
ながさきコミュニケーション・エイド研究会

【はじめに】
 HeartyLadderは私たち「パソボラ こころのかけはし」が開発した、Windows上で動作する意思伝達のためのソフトウェアです。マウスやキーボードが使えなくても、気持ちよく文章が書けるということを目標にして作りました。2000年8月10日にフリーウェアとしてインターネットで公開して以来、全国で多くの人たちに利用していただいているようです。
 それと同時に、いろんな要望が寄せられ、改良、修正をしています。その多くはバージョンアップのたびにマニュアルにも記して公開していますが、そうではなく、その人のためにだけというまだ未公開の機能がいくつもあります。今回は、その中で、東京のOTの先生から依頼されて装備させている機能を紹介します。
【読み上げ機能の経緯】
 最初にその機能を依頼されたのは東京の病院で、OTをされている先生からでした。2005年の10月のことです。HeartyLadderにご本人の簡易音声エンジンを搭載できないかという依頼でした。『ご本人の簡易音声エンジン』というのは、HeartyLadderでの読み上げの音声を患者様ご本人の声で出るようにという事です。あいにく、HeartyLadderを作らせてい頂いている私には音声合成の知識は全くなく、どうしようかと考えたのですが、本当に「簡易」のものということでお引き受けしました。それで作ったのが、現在もHeartyLadderにひっそりと隠れて装備されている「本人の声で簡易読み上げ機能」です。
【機能と使い方】
 何度も書きますが、この読み上げ機能は本当に簡易的なものです。読み上げられる文章はひらがなだけで書かれたものに限ります。そして発声される音声もイントネーションやアクセントは全然なく、ただ淡々と保存されている「あいうえお」のデータを発声させているだけです。ですから、市販の音声合成ソフトとは、とても比較できるようなものではありません。それでもご自分の声で読み上げられるということで、患者様からはとても喜ばれているようです。

 この機能を使うのは比較的簡単です。そのかわり少し根気は必要かも知れません。
 まず、「あ、い、う、え、お」と言った全音それぞれの音声データを準備します。それらを「あ.wav」、「い.wav」、「う.wav」・・・「ぽ.wav」という音声ファイルとして保存します。そしてそれらをパソコンのマイドキュメントフォルダの中の「HeartyLadder」フォルダの中の「音声データ」のフォルダの中の「あいうえお」フォルダの中に入れるだけで準備はOKです。

使い方は、通常通りHeartyLadderのメインの画面で文章を入力して、【読み上げ】か【行読】のボタンを押すだけです。ただし、このときの文章はひらがなだけで書かれてなければいけません。
【今後の予定】
 この機能は現在のところ、ひらがなを個々に読み上げるという本当に簡単なものです。そこで、今後は「おはよう」や「ありがとう」といった単語の音声データを使えるようにしたいと思っています。そうすることで、より患者様の気持ちを相手に伝えられるツールになると思います。
【ご家族からのメール】
 最後に、本機能を最初にご利用下さった患者様のご家族から頂いたメールの一部をここに記載させていただきます。残念ながら患者様はお亡くなりになったそうです。
「作っていただいたソフトも大事にとっておいて、いつか、私や妹に子供ができたら「おばあちゃんの声だよ」って聞かせてあげたいと思います。
(略)ハーティーの中にある、残された音声データが家族を癒しました。(略)亡くなった方と残された方々をもつなぐかけはし、本当にありがとうございます。」

(旧blog)明日はフォーラム

過去のブログより:2010-11-06 09:55:20

私のブログ「Takaki’s Clipper」より
私が参加しているコミュニケーションエイド研究会の年に1度のフォーラムが明日、長崎国際大学で開催される。
今年の講演はこの研究会の立ち上げの大きなきっかけになった北九州コミュニケーション研究会の本田先生が来て下さる。
HeartyLadderを作ったのをきっかけに、西日本国際福祉機器展に招かれたのをきっかけで出会った先生だ。
その研究会、養護学校の先生や作業療法士の方、言語療法士の方など、色んな職域を超えて集まり、コミュニケーションエイドを使ったサポートなどをおこなっておられた。その様子を見て、ながさきにもこんなグループがあればと、うらやましく思い、それからできたのが、ながさきコミュニケーションエイド研究会だ。
明日は私たちの先駆者の本田先生がどんな話をして下さるかとても楽しみだ。
 今年も例年、好評のコミュニケーションエイドの体験コーナーもある。
今年もNECのオペナビの開発担当の方が直直に来て下さる。要望も言えば取り入れて下さるかも?
もちろん、HeartyLadderの展示するように準備中だ。こっちも開発メンバー全員で、直々にデモンストレーション!(笑)
年に1度のこのフォーラムで、ユーザーさんとの貴重なふれあいを楽しみにしている。

p.s.
申し込み締め切りは過ぎていますが、飛び込みでも全然大丈夫です。
http://commuken.net