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TOP : 石田光代さんの本 「子育てとおっと」が完成
投稿者 : takaki 投稿日時: 2011-07-11 14:39:00 (3249 ヒット)


昨年のコミケンフォーラムで発表してくださった平戸の石田光代さんが書かれた本がこのほどできあがりました。

タイトルは「子育てとおっと 〜7つの宝〜」

6人のお子さんをお育てになったエピソードなどが書いてあります。
まだ少ししか読んでいませんが、笑ったり、感動したりして読んでいます。

定価 600円

お問い合わせ先
        リハテック・エフの隈元(0957-25-4530)まで

表紙より

日本の最西端の海が見える町の私と夫と6人の子どもたち『7つの宝』の日常が教えてくれたこと、「子育てってそんなに力いれなくてもいいよ!」って、「自然に愛したらいいんです!」って伝えたいと思いました。
そして、それが微力だけれど児童虐待がなくせたらいいなと思い私の子育てを書いてみよう、それが出版に至った次第です。
                        石田 光代 


「はじめに」より
日本の象徴「桜」、凛として清し。
灼熱の太陽に向かい、ぐんぐん伸びいく「ひまわり」。
そんな日本の最西端に住んでいる私。半世紀を花のように明るく強く生きてきました。
そして今、重度難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」を背負い、呼吸器装着の日々です。
話すことも、自身では1ミリも動けず、全てを人の手に委ねています。
全ての我慢を強いられるベッドの上、テレビやラジオから聞こえてくるのは、おぞましい児童虐待の報道。許せなかった。
私は学生時代、夜間保育所でアルバイトをし、その後、教護院、養護施設の子どもたちと過ごしました。
皆、はにかみ笑いが可愛い子どもたちでした。しかし、この子どもたちが施設へ来ることの原因は、殆どが生活環境でした。子どもを手放すこと、虐待に至るまでには確かに耐えられない訳があるはず、夫婦間のDVもあるだろう…。
でも、許せない!
子どもは天使だ!育まれ生きる権利がある!
頼むから愛を注いで欲しい。
輝く未来を奪うな!
あなたと同じ人間なんだ‼
子どもたちを愛して欲しい‼
日本の最西端の海が見える町の私と夫と6人の子どもたち『7つの宝』の日常が教えてくれたこと、「子育てってそんなに力いれなくてもいいよ!」って、「自然に愛したらいいんです!」って伝えた
いと思いました。そして、それが微力だけれど児童虐待がなくせたらいいなと思い、私の子育てを書いてみよう、それが出版に至った次第です。
                石田 光代  


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